退去時立ち会いのチェックポイント

退去時のポイントを押さえましょう!

入居者の退去が決まった際は、まずは次の入居者が入りやすい状態に戻すことを考えなければなりません。そのためにも退去時の部屋の状態をしっかりとチェックすることが大切です。ここでは、退去時にチェックするべきポイントをご紹介します。

ポイント1.入居年数 原状回復の際の負担割合を確定する際の根拠になるため、あらかじめ入居年数は確認しておきましょう。 ポイント2.前回のリフォーム状況 以前もリフォームを行った部屋であれば、前回のリフォームの状況を確認しておきましょう。 ポイント3.普段の使用状態 喫煙者であれば壁や天井にヤニが付いていることが考えられ、定期的な掃除がされていなければ室内全体の臭いや汚れなども目立つことでしょう。細かいところまでチェックして、普段の使い方が丁寧かどうか確認します。 ポイント4.フローリングやカーペット、畳などの汚損 汚れによっては洗剤で落ちる程度のものもありますが、フローリングの深いキズや繊維が切れた畳などは修繕が必要です。そうしたキズや汚れの程度もチェックします。 ポイント5.建具の汚損 クロス類などと違って、建具は丁寧に使えば長持ちするものです。それも踏まえて、大きなキズや汚れ、塗装面の傷みなどをチェックします。 大きなキズ、汚れ、破損はないか。 ポイント6.設備 エアコンが備え付けの場合は、汚れや動作などを確認します。換気扇や給湯器、ガステーブルなども細かくチェックしましょう。トイレや流し台の水回りも忘れてはいけません。 ポイント7.ゴミ 処分すべきゴミなどが残されていないかどうかチェックします。 8.その他 郵便局への転居転送手続きや、電気・ガス・水道の解約手続きなどが完了しているかどうかを確認します。

退去後の原状回復には入居者が負担すべきものと家主様が負担すべきもの、そして負担割合のあるものが存在します。当サイト監修の有限会社ダイムでは、上記のポイントをしっかり押さえた確認を行っています。

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